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運動せずに基礎代謝を上げるには内臓が大事だった!生きているだけで痩せる体を作るには!

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ダイエットをするうえで忘れてはいけない存在なのが「基礎代謝」です。

この基礎代謝量が低いと「痩せにくい身体」になってしまいます。

基礎代謝を上げる方法として有名なのは筋肉をつけるということです。

筋肉を1kg増やすと、1日の消費カロリーは50kcalも増えるとされています。

しかし、筋肉を増やすためには継続的にトレーニングをする必要がありますし、筋肉を増やしていてもなかなか痩せられないという人も多いと思います。

身体の中で代謝を行うのは、筋肉だけではありません。

今回は筋肉を増やす以外にも代謝を良くする行動について調べるために、代謝のメカニズムについてまとめてみました。

 

 人間の身体の部位別代謝

 人間の代謝を決めているのは、年齢によるものと、代謝をする部位の大きさや活動量によるものがあります。

ここでは、厚生労働省のe-ヘルスネットから抜粋した部位別の代謝量についてみていきましょう。

 

骨格筋→22%

脂肪組織→4%

肝臓→21%

脳→20%

心臓→9%

腎臓→8%

その他→16%

 

骨格筋はいわゆる筋肉です。22%で人体では最も代謝量が多いです。

注目すべきは肝臓、心臓、腎臓などの内臓系の占める割合も多いということです。

内臓系だけで全体の40%ほどの代謝を行うのでこの働きは無視できないでしょう。

 

基礎代謝を上げるには内臓が大事だった!

上記の事実より、内臓の働きが十分でないと、代謝は悪くなるということです。

逆に考えれば、内臓を活発にさせるだけで、基礎代謝量は上げることができます。

では、内臓を活発にするにはどうすればいいのでしょうか。

 

内臓の働きを活発化させる方法①食物繊維

内臓の働きを活発化させることで代謝に効果があることがわかりました。

ここでは内臓を活発化させる方法について見ていきます。

内臓の働きを良くするには、まずは食べ物が大事です。

特に内臓の働きに効果があるのは、食物繊維です。

食物繊維は身体の中の老廃物や無駄な物を吸収して身体の外に排出するという効果があります。

これにより腸内がキレイになり、内臓の働きを良くすることができます。

 

内臓の働きを活発化させる方法②発酵食品

発酵食品も内臓の働きを良くしてくれます。

発酵された漬物などには、乳酸菌が多く含まれており、腸内環境を良くしてくれます。

ぬか漬けやキムチ、ヨーグルトやチーズなどを取り入れるようにするといいですね。

 

内臓の働きを活発化させる食べ物まとめ

内臓を活発化させるためには、食物繊維と発酵食品がオススメです。

最もオススメなのが、納豆です。

納豆は食物繊維をふんだんに含んでいる発酵食品であるため、内臓を活発化させる食品としては最高です。

納豆が好きな人は積極的に取り入れてみてくださいね。

 

また、キムチもオススメです。

キムチにも食物繊維が多く含まれていますので、内臓の働きを良くするのに役立ちます。

 

他にオススメな食べ物は

  • ごぼう
  • ほうれん草
  • キャベツ
  • おから
  • 煮豆
  • えのき、しめじなどのキノコ類
  • ひじき、めかぶ、もずくなどの海藻類

です。これらの食品を取り入れることで代謝を良くするのに役立てるでしょう。

 

適度なタンパク質も重要

内臓を活発化させるためには、食物繊維や乳酸菌を含む食べ物を取り入れつつ、身体に負担がかからないものを食べる必要があります。

肉類は避けたほうがいいのかと思いがちですが、適度にタンパク質を摂る必要があります。

1日に60gを目安に摂るのがベストです。

肉や魚だと毎食100g程度とる必要があります。

プロテインや大豆でも大丈夫です。

 

内臓の働きを悪くしてしまう食べ物

食物繊維、乳酸菌、タンパク質が内臓を活発化させるカギですが、逆に内臓の働きに負担をかけてしまうものを紹介したいと思います。

  • 脂っこいもの
  • アルコール類
  • 冷たい飲み物

脂っこいものと一口に言いましたがたくさんあります。

揚げ物、脂身の多い肉、コンビニのホットスナック、ポテチなどのスナック菓子などはなるべく避けたほうが良いでしょう。

全く食べないことは難しいです。日本人は特に揚げ物を食べる機会が多く、週に1回以上食べている人が7割以上いるそうです。

無駄に食べるようなことがないようにしましょう。

 

アルコール類は飲みすぎると肝臓に負担をかけてしまいます。

肝臓は身体の代謝の21%を占めていますので肝臓に負担をかけるのはダイエット的には良くありません。

適度な飲酒をこころがけましょう。

 

冷たい飲み物は体を冷やしてしまったり、良くない面が多いです。

内臓にも負担がかかるのでできれば常温が良いです。

白湯にすれば身体を温めてくれますので代謝的にもオススメです。

 

痩せる体を作るために食べ方にも気をつけよう!

代謝を上げる食べ物について紹介していきましたがダイエットの効果を高めるためには太りにくい食べ方をすることも大事です。

太るメカニズムとしては

①カロリーオーバーで脂肪が蓄積される

②血糖値の急上昇により糖が脂肪へと変換される

ということが挙げられます。

 

①に関してはとにかく食べる量やカロリーコントロールに気をつけなければいけません。

②に関しては食べ方や食べ順などを意識するだけで改善することができます。

 

いくつか気をつけるべきポイントについて説明します。

  • 朝はタンパク質をしっかり摂る
  • 野菜、汁物から食べる
  • 炭水化物は必要以上に摂りすぎない&夜はなるべく減らす
  • 朝起きたらコップ一杯の水を飲む

これらを意識して太りにくい体を作りましょう。

 

おわりに

いかがでしたでしょうか。

代謝を上げるために運動ばかりして、内臓に気を使わないでいると本末転倒です。

適度な運動も大事ですが、まずは身体の中をキレイにすることから始める方が圧倒的に楽です。

楽して痩せるためにも普段の食生活で意識できることは意識しましょう。

 

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました!

 

 

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